採用情報
インタビュー

井田工場 生産管理
2005年入社
小島千直 さん

入社したきっかけはなんですか?

もともとここで働いていた人から紹介をうけました。岡崎に生まれ育ったこともあり、「海星EMS」の社名は知っていたので、働き始めるときにもあまり不安はありませんでした。入社後は4年間トラックの運転手をしていましたが、当時の工場長から「生産の現場で管理の仕事をしてみないか」と声を掛けられ、今の職になりました。
現在は、生産管理、品質保証、お客様とのやりとりが中心ですね。主任として、他の社員さんやパートさんたちに指示を出したり、見守ったりもしています。

仲間とはどのように接していますか?

アットホームで距離感も近いと思いますが、現場で万が一不備があったときは厳しく指導するようにしています。なぜ不備が起きてしまったのか、どうすれば防げたのかを従業員で考え、その都度共有しています。仲間同士、ある程度の気遣いももちろん必要ですが、お客様に対してのミスがあった場合はしっかり伝えます。
逆に、自分が間違っていたときやパートさんからの指摘で気づくことがあったときは、素直に謝り、「ありがとう」と言うようにしています。

仕事のやりがいを教えてください。

自分が「こうしたほうがいいんじゃないか」と思うことをやらせてもらえる環境なので、前向きに仕事に取り組めるのは当社のいいところだと思います。失敗してもアドバイスをもらえたり、次への励みになったりもしますので、常にやりがいをもって仕事ができます。逆に、自分で進んで考えて行動しないと、会社にとっても自分自身にとっても進歩しません。やりたいことをやれる社風ですので、間違いを恐れずどんどん突き進んでほしいと思います。

休日や仕事終わりはどのように過ごしていますか?

17:10分に業務が終了し、その5 分後にはもう退勤しています。むしろ、8時間で終わるように段取りをすることで、効率的に仕事ができますよね。肉体的にもそのほうが楽だし、無理はしないように、というのが社内の風潮です。家に帰ってからは、子どもと遊ぶ時間をたっぷりとっています。土日もしっかり休みですし、残業もほとんどないのでオン・オフを切り替えながら働けます。

仕事をするうえで心がけていることは?

パートさんの行動を常に意識していることですね。例えば先日、従業員が珍しく「指サック」をして仕事をしていたんです。普段はしないような行動でしたので、なんとなく気に留めるようにしていました。
普段とは違うことやほんの少しの違和感が、ミスにつながるかもしれない。大げさかもしれませんが、それがゆくゆくは会社のため、お客様のため、ひいては自分のためにもなることだと考えています。

「海星EMS」で目指す人物像は?

「器の大きな人になる」ことですね。自分がそうされてきたように、社員一人ひとりが思う通りにやれるような、仲間の失敗も許せるような人になりたいと思っています。

最後にメッセージをお願いします。

男女問わず、年齢も特に制限はありません。まだまだ社会で輝きたい人、モノづくりへの情熱がある人はぜひ一緒に働きましょう。当社は、根石・戸崎・井田の3工場で業務が違いますが、本人の希望や適性も考慮しながら所属先を決定します。スキルアップも目ざせる会社なので、中途の方も安心して仕事ができると思います。

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